息子に誇れる仕事がしたくて、大工になった私が、自分もお客様も納得できる家づくりがしたくて、工務店を創業しました。

最後に、妻子を犠牲にして、やっと気がつきました。お客様の希望を全て叶えることが正しい訳では無かったんです。

末っ子の甘えん坊

3人兄弟の末っ子として生まれた私は、いつも親兄弟に甘えて、我がまま放題に成長しました。いつも楽な方へ楽の方へと逃げるくせがあり、就職も特に深い考えも無く、ある大手の上場企業に就職しました。

職場では、やる気があるわけでもなく、かといって無断欠勤することもなく、のんべんだらりと働く何処にでもいる普通のサラリーマンでした。

そんな私にも、家庭ができ子供にも恵まれました。

ところが、ある夜のことです。すやすや眠る息子の寝顔を見ながら、もし、この子がもう少し大きくなって言葉を話すようになり、「お父さんは、どんな仕事をしているの?」と聞かれたら、自身は、何と答えるのだろうか?

と、考えたのです。

その時、とても、恥ずかしい思いが、突然沸き起こってきました。
こんな情熱も、生きがいもなくダラダラと働く、ダメダメサラリーマン人生を、自分の息子に胸を張って誇れるだろうかと・・・

それからの私は、日々、生涯誇りが持てるライフワークとは何だろうか?
と考えることが日課となりました。

そんな時です。
大工見習い募集の貼り紙を見つけたのは・・・

私は、衝動的に、その工務店の門を叩きました。
そして、大工見習いに応募したのです。26歳の春の出来事です。

大工であり建築士です
社長 飛弾 功次

私の原点、思い出した夢

しかし、振り返ってみると、私はもともと大工にあこがれていたのです。

というのも、私の父は、建具職人でした。当時、住み込みの職人さんもおられ、「トントン」という金槌の音や、「ギコギコ」というノコギリの音、威勢のいい職人さんの声を聞きながら、幼少期を過ごしました。

木や、物を作ることが好きで、当時は、建具職人と、大工職人の区別もつかず、母に「大きくなったら、父のような大工職人になりたい」と言っていたそうです。
息子に自慢できる仕事をしたいと考えたときに、いつの間にか忘れていた、そんな夢を思い出すことができたのです。

末っ子の甘えん坊でした

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