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外断熱か内断熱 木造住宅にはどちらが良いの

投稿日:2016年04月29日 作成者:


今の家づくりには、必ずと言っていいほど
断熱材を用います。

快適な暮らしをするためには、断熱材にも
気を配ることが大切だと思います。

そんな大切な断熱材ですが、
施工の仕方に大きく分けて2種類あるのです。

それが、外断熱(外張り断熱)内断熱(充填断熱)なのです。

外断熱と内断熱、そもそも何が違うの

外断熱か内断熱 木造住宅にはどちらが良いの

滋賀県高島市で自然素材の家を建てている大地工務店の飛弾です。

断熱材の施工の仕方に外断熱と内断熱
があります。

言葉こそ良く聞きますが
実際には何が違うのでしょう
そこから、書きますね

ものすごく簡単に言うと
断熱材を入れる場所が違うのです。

先ず外断熱工法
木造住宅の構造体、つまり柱の外側に
断熱材を貼り付けて行くのです。

屋根も天井ではなく、
屋根に反って、屋根の木の上(外側)
貼り付けていくのです。

これに対して内断熱
木造なら外周の壁は105mmが主流です
この105mmの壁の中に断熱材を入れていくのです。

壁の外側にはるか、壁の中に入れるかの違いなのです。

外断熱と内断熱、メリットは

どんな工法にもメリット、デメリットがあるように
外断熱工法、内断熱工法にも、メリット、デメリットがあります

外断熱工法と内断熱工法は
相反する部分が多く

外断熱工法のメリットが、内断熱工法のデメリットに
逆に外断熱工法のデメリットが、内断熱工法のメリットになることが多いのです。

外断熱工法のメリット
・ 断熱材が連続し 隙間が開きにくい
・ 内部結露が起こりにくい
・ 屋根裏空間などスペースを有効に使える
・ 外壁材のすぐ内側に断熱材があることで日射の影響を受けにくい
・ 構造体が蓄熱体となるため、部屋に極端な温度差が生じない
・ 内装材が断熱材と関係がないでの、構造表しなど仕上げに自由度がある
・ 外断熱工法は自然素材と相性がいい

内断熱工法のメリット
・ 繊維系の断熱材を使えばコストが低い
・ 施工が簡単で熟練した技術が必要ない
・ 空調の種類にもよるが、立ち上がりが早い

外断熱と内断熱、デメリットは

外断熱工法のデメリットは
・ 断熱材が割高
・ 施工に技術が必要
・ 外壁の素材が、少し限定される
・ あまり断熱材が分厚くできない

特に外断熱工法は、断熱材越しに
外壁材を固定していくので
しっかりした手順を踏んで施工しないと
外壁が垂れ下がる危険性があります。

内断熱工法のデメリットは
・ 内部結露の心配がある
・ コンセント、配管周りの施工に手間がかかる
・ 屋根裏部屋、ロフトの断熱施工が難しい
・ 柱や梁で断熱材が途切れ、熱橋になりやすい

内断熱工法の特に注意する点は
やっぱり連続性です。
これをしっかり施工しないと
内部結露の問題が起きてくるのです。

外断熱、内断熱、木造住宅にはどちらが良いの

それは、何に注目するかによって
決まってくるのです。

コストに注目すると繊維状の断熱材を使った内断熱になりますし、
内部結露のし難さ、室内環境の安定などに注目すると
外断熱工法になります。
ただ、内断熱工法なら問題ないですが
外断熱工法は、施工経験が豊富な業者出ないと
返って危険になることもあるのです。

どちらの方法でも、しっかりした
施工経験に基づく業者さんが施工すれば
快適な家が出来ることは間違いありません。

参考までに、当社のお客様では、
メリット、デメリット把握した上で
外断熱工法を選ばれる方が、内断熱を
選ばれる方を上回っています。

余談ですが、外断熱工法は、柱の外側から
断熱材を施工するので、断熱リフォームや
耐震補強工事と相性がいいのです。

断熱リフォームや耐震工事などは
外壁を剥がし、工事をすることが多いのです。

ですから、古くなった外壁の張替えを
検討されている方なら、同時に断熱リフォーム
耐震補強工事をするとコストダウンにつながります。

いかがでしたでしょうか

CMやチラシなども良く耳にする外断熱工法
それに対し、内断熱工法

どちらの工法も
メリット、デメリットがあります。

しっかり施工さえすれば
どちらの工法でも快適な家できます。

大切なことは、両方の特性をしっかり把握し、
その上で外断熱工法、あるいは、内断熱工法
を選ぶことだと思います。

大地工務店では、自然素材を取り入れた気持ちのいい家づくりを
提案しています。

自然素材の家は、高いとお考えかもしれませんが、
差額で考えると、実現させることが出来るのです。

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断熱材は何がいいの? 工法は外断熱、内断熱?

投稿日:2014年02月22日 作成者:


こんにちは!
自然素材の「注文住宅ブログ」を運営している
滋賀県高島市の大地工務店、代表の飛弾功次です。

お客様にこんな質問を受けることがあります。

断熱材は何がいいんでしょう?

画像 913

快適にすごすには、必ず断熱材が必要です。

ですがこの断熱材、世の中にはいろんなものがあるのです。
値段の高いものから安いもの
厚みや密度によっても違うし
人工的に作られたものや自然素材を使ったもの物まで。

お客様が迷うのは当然!

厚みにしたって、建築基準法で
この素材なら何mmと決まっているのですが
どこまですれば快適と言うのは、個人差があります。

ではどうすればいいか?

もちろんお客様がいろいろ調べて
「この断熱材を使ったください」と業者に言うのも一つですが
私はこれはあまり賛成できません。

それは、いくら断熱材が良くても、断熱材は隙間なく施工しなければ
ならないので、なれない業者がなれない断熱材を使っても
いいことはありません。

そして断熱と言えばよく言われる
「外断熱」がいいのか「内(充填)断熱」がいいのか
またその両方を兼ねたダブル断熱がいいのか
正直答えはありません。

どちらの工法にもメリットでデメリットあります。

どちらの工法でもしっかり施工さえすれば
快適な家は出来るのです。

もちろん、断熱材にしても断熱工法にしても
知らないよりは知っておいたほうがいいと思います。

ただ断熱材も断熱の位置も家作りの一部です。
おろそかにすることはできませんが
あまりそこだけに注視するのも
家作りが楽しくありません。

家作りはバランスだと私は思います。

断熱材や断熱工法にこだわりすぎるよりも
家づくり全般や、家そのものの考え方、人の相性などを
しっかり考え信頼できそうな会社を見つけ
そこの会社が自身を持って進めるやり方が
一番いいのではないかと思います。

家づくりは一生に一回の買い物だから
「必死にやる」と言う人がいます。

必死と言うことは、死ぬ覚悟でやると言うことです。
そんな家づくりやりたいですか!!
少なくとも私は嫌ですね。

家作りは本来楽しいものです。

お客さまと業者が一緒になって
一つのものを作り上げていく協同作業
とっても楽しく思い出になる一代イベントです。

出来上がったら夢のマイホーム生活がはじまります。
完成したらそこでどんな暮らしがしたいか
それをイメージすることが家づくりのスタートです。

ですから断熱位置や断熱材といった一部分に
注視することなく、大きな目で
どんな暮らしをしたいかイメージしながら進めていく

これが満足できる家づくりの「こつ」ではないでしょうか

大地工務店では、自然素材を取り入れた気持ちのいい家づくりを
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差額で考えると、実現させることが出来るのです。

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